Hi-ν SAZABI

Hi-νサザビー

BANDAI HG S:1/144

HG サザビーです。
うん。基本的に素組みでじゅうぶんカッコええ。
でもじっと見てみると何か違和感が・・・

まず頭が小さいのが違和感の原因かな?
頭だけ他のキットから持ってきて付けたように小さい・・・
これが何等身とかのバランスを崩してるんかな?

それと胸全体、特に胸中央がゴツすごる・・・
全体的に大柄な作りやけど、ここが目立つかな?
頭を大きくすれば気にならんくなるかな・・・
いや、両方いじっとくかな。
頭を大きくして、肩幅をつめて。って感じかな。
それと胸のエリアを上側だけに見えるようにでけへんかな・・・
腹部分の下の方を腰の延長に見立ててウエストラインを上げるとかで。
うん。これやってみるの面白いかも!

あと、重モビルスーツらしいドッシリ感を出しながらもスタイル良くしてる感じがどっちつかず状態かも・・・
原因は足の長さやね・・・
どっしり感を出すのに膝下はそもそも大きいから、太もも短くして股関節広げてスカート大きくしてって感じかな。
と言いつつスタイルのメリハリも欲しいから、腹のパイプやめよかな。
くらい考えた後で、とりあえずバックストーリーから。

【バックストーリー】

アクシズショックの後、公式にはシャア・アムロともMIAとされている。
しかし実は、アクシズショックの光の渦を見た2人は、
「これこのまま艦に戻ったら、色々聞かれたり調べられたり邪魔くさくね・・・」
という方向で意見が一致し、2人一緒に地球へと降下。
人を秘密裏に匿うのが得意とさる筋では有名なセイラのもとへと訪ねていたのだ。
そこは地中海に浮かぶ孤島にあるセイラ所有の別荘。
目の前には、白く美しいプライベートビーチがひろがっていた。
ビーチに設られたパラソルとインフィニティチェア。
リゾートウェアに着替えた2人は、そのチェアに埋まるようにくつろぎ、先の戦いを振り返っていた。

(シャア)
なぜ技術提供をした私のサザビーの方が撃破されなければならないのだね。
理解できぬ。
技術的には、こちらの方がずっと上のはずなのだが・・・
(アムロ)
大きすぎたからじゃないか。
あれだけ大きいと適当に撃っても当たるさ。
しかも大きいくせにチョロチョロと動くからすぐに燃料切れになってしまうだろう?
(シャア)
たしかに。
拡散メガ粒子砲がパワーダウンで使用できなかったの痛かったな。
あと、バランサーが狂ったのも・・・
(アムロ)
バランサーを理由にするのはズゴックの時に使ってたじゃないか。
パワーダウンだけでいいよ。
サザビーのプロペラントタンクは小さいし。
あと見た目を気にして重MSのくせにスタイルを良くしたのが間違いじゃないか?
(シャア)
あれでスタイルを悪くしたらシロッコのジ・オとかぶっってしまうではないか。
そもそも百式以来くせになっているゴールドにしようとしたらジ・オっぽくなりますね、と言われて赤に戻したのだぞ!
(アムロ)
そぅ!色もダメなんだ。
戦場で赤なんか目立つにきまっているじゃないか。
(シャア)
それを貴様に言われたくない!
ガンダムなんか、白に赤・青・黄色の信号機だろうが!
(アムロ)
あれは僕の趣味じゃない!
酸欠になる前から少しおかしかった父の趣味だ!
カミーユの両親のおかげでやっとガンダムもまともな色になったと思ったのにエウーゴがまたあんな色にして・・・
青が紺になって少しはマシかもしれないけど、エウーゴにはがっかりしたよ。
あれがなければすぐカラバから抜けて宇宙に上がってエウーゴと合流したのに・・・
(シャア)
νガンダムも似た様な色だったじゃないか。
(アムロ)
そう、それが不可解なんだ・・・
僕はちゃんとνガンダムの色は全身白にシックな青のアクセントだけ、って指示していたのに・・・
(シャア)
フッフッフッ!まだ気づいていない様だな、アムロ!
あれは私がアナハイム社に、色は前のガンダムに近づけろという圧力をかけておいたのだよ。
私と戦うガンダムはあの色じゃなければ雰囲気が出ないだろう。
しかし君への忖度でかなり抑えた色調になっていたようだがな。
(アムロ)
そ、そんな裏があったのか・・・
Hi-νはそんな事がおこらない様、管理を徹底しないと!
(シャア)
ところで、そのHi-νはどうだね。
(アムロ)
いいね!
ファンネルラックができて、フィンファンネルが繰り返し使用できるし、プロペラントタンクも大型だ。
(シャア)
ふむ。
では私も次のサザビーにはその機構を取り入れるとしよう。
名前は・・そうだな、Hi-νサザビーとでもしようか。
(アムロ)
Hiはいいとして、νは関係ないんじゃないか?
(シャア)
どうせなら付いている方が語呂が良いではないか。
そして色はゴールドだな。
(アムロ)
また目立って撃たれるぞ・・・
(シャア)
当たらねければどうという事はない。
(アムロ)
当たって撃破されたじゃないか・・・
(シャア)
では、そうだな、色は貴様とおそろい柄の色違いというのも、たまには良いかもしれないな。
しかし私は大人だから、グッと落ち着いたものにするがな。

こうしてセイラの資金力とアナハイム秘密工作班の手によって産み出されたのが本機である。
しかし、MIA説の想像以上の拡散により軍に戻るに戻れなくなった2人。
その2人の模擬戦や、自分たちより目立ちはじめたユニコーンやシナンジュが気に入らず隠れてそっと撃破する、といったレクリエーション活動でしか使用される事はなかった。

わっ!こんなストーリーになってもた!フィンファンネルいるやん!
という事で急遽オプションパーツセット買いました・・・
ついでにバズーカも付いてたから付けよ!
うん、どうせやったら余ってる武器盛ろ・・・

変更点です。

頭部①:襟足の広がっているところ切断、プラ板+パテで4mm延長。
頭部②:トサカ後部基部削除。
首①:1mm延長。
首②:首頭部接続部目隠しパネル。貼っただけ。
首③:パイプ追加。
胸横アーマー①:上半分外側3mm削除。
胸横アーマー②:下半分はちょっと削って細くしただけ。
胸横アーマー③:ダクト部ヌキ。
胸中央アーマー①:全体に両側を削って薄く。
胸中央アーマー②:先端部パテ加工。

肩関節:軸3mm短縮。
肩アーマー①:外側スリット、片側6本。
肩アーマー②:二重走行の内側、外側段差削り。
肩アーマー③:外側内部にジャンクパーツ。
肩アーマー下の可動スラスター①:外側カット。
肩アーマー下の可動スラスター②:パイプ接続、ジャンクパーツ。
肩アーマー下の可動スラスター③:補助翼飾り片側2枚、プラ板工作。
バックパック①:コンテナ可動域拡大のため前・横部切断等。
バックパック②:上部中央飾り、プラ板工作L45mm。
バックパック③:本体接続1mmスペーサー。
フィンファンネル①:片側3個、計6個追加。
フィンファンネル②:フィンファンネルコンテナプラ板工作。

プロペラントタンク:少し大型化。アッガイの腕関節1つ流用。
腹部①:パイプ撤去+各接続穴ふさぎ処理。
腹部②:下6mmを腰の延長に見えるようパテ加工。+ファンネルの開いてる部分を切って飾りに。
前スカート:左右共11mm延長等プラ板加工。
横スカート①:15mm延長等プラ板+パテ加工。
横スカート②:上部飾りプラ板工作。
横スカート③:接続部1mmスペーサー。
後スカート①:開いてるファンネルもったいないんでファンネルコンテナ(穴だけ)追加。
後スカート②:バズーカ装備できるようにフック取り付け、ジャンクパーツ他。
後スカート③:補助翼飾り4枚、プラ板工作。
股関節①:片側1mmずつ外側に。
股関節②:ジャンクパーツ飾り追加。

腿①:3mm短縮。
腿②:ミゾ消し。
足の裾:切り込み追加。片足3箇所。
足首:軸目隠しとボリュームアップのためにジャンクパーツ追加。
シールド:普通のビームサーベルもったいないんで内部に追加。

その他、塗り分け部等各所に筋彫り追加や、ビット型ファンネル先やアポジモーター等各所にICピン仕込み、各所プラ板貼り物など。

HG,サザビー,Hi-ν,改造,素組み(前)

素組み(前)

HG,サザビー,Hi-ν,改造,素組み(後)

素組み(後)

HG,サザビー,Hi-ν,改造,確認仮組み(前)

確認仮組み(前)

HG,サザビー,Hi-ν,改造,確認仮組み(後)

確認仮組み(後)

HG,サザビー,Hi-ν,改造,胸横アーマー切断面

胸横アーマー切断面

HG,サザビー,Hi-ν,改造,前スカート分割

前スカート分割

HG,サザビー,Hi-ν,改造,腿短縮用切断

腿短縮用切断

HG,サザビー,Hi-ν,改造,兜大型化

兜大型化

HG,サザビー,Hi-ν,改造,上半身確認用

上半身確認用

HG,サザビー,Hi-ν,改造,タンク拡大

タンク拡大

HG,サザビー,Hi-ν,改造,肩アーマー切り欠き

肩アーマー切り欠き

HG,サザビー,Hi-ν,改造,股関節改修

,股関節改修

HG,サザビー,Hi-ν,改造,バックパック中央上部用

バックパック中央上部用

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シールド ウルトラマン塗装

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後スカート

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フィンファンネル